今年の「第41回 富士町ふれあい祭り」に、サガン鳥栖の高橋義希SRO(サガン・リレーションズ・オフィサー)がやってきます!
10月24日(土)11:20〜、ふれあい祭りのステージでトークショーを開催。サガン鳥栖を長年支えてきた高橋さんの言葉を、富士町で直接聞ける貴重な機会です。
サガン鳥栖とともに歩んできた高橋義希さん
高橋さんは2004年にサガン鳥栖へ加入。ベガルタ仙台でのプレーを経て再び鳥栖へ戻り、2021シーズンまで長きにわたってピッチに立ち続けました。
豊富な運動量と献身的なプレーでチームを支え、サガン鳥栖を長く見てきたサポーターにとっては、思い入れのある選手のひとりではないでしょうか。
現役引退後は、サガン鳥栖のSRO(サガン・リレーションズ・オフィサー)に就任。現在はスクール統括も兼務しながら、クラブと地域、サポーター、子どもたちをつなぐさまざまな活動に取り組んでいます。

高橋さんに、こんなことを聞いてみたい!
長い現役生活の中で、高橋さんの目にはサガン鳥栖や佐賀のまちがどのように映っていたのでしょうか。
選手としてピッチに立っていた頃の思い出、忘れられない試合や仲間たちのこと。そして、現役を退いた今だからこそ感じるサガン鳥栖というクラブの魅力。
さらに、現在はSROとして「クラブと地域をつなぐ」という立場にいる高橋さんだからこそ、スポーツと地域のつながりや、これからの子どもたちに伝えたいことも聞いてみたいところです。
どんな話が飛び出すのかは当日のお楽しみ。
サガン鳥栖をずっと応援している方はもちろん、「サッカーにはそれほど詳しくない」という方にも、高橋さんの人柄やこれまでの歩みに触れてもらえる時間になればと思います。
富士町で、高橋義希さんの“生の声”を
試合とはまた違った距離感で、高橋さんのお話をじっくり聞ける今回のトークショー。
サガン鳥栖を通して佐賀と関わり続けてきた高橋さんが、富士町のステージでどんな話を聞かせてくれるのか、今から楽しみです!
10月24日(土)11:20〜
第41回 富士町ふれあい祭り 特設ステージ
サガン鳥栖ファンのみなさんも、ご家族のみなさんも、ぜひステージ前にお集まりください!


